category: 宅建資格を取ろう!  1/2

宅建試験~主任者証交付まで

試験当日は外部の大学などで受験します。駅からゾロゾロと本当にすごい人数が受けているんだなと実感しました。友達同士でワイワイ受けに来ている連中も多いです。1/3はハナから合格できる感じではないと思いました。実際にライバルになる人数は総受験者数の内の半分くらいではないでしょうか。こちらはお遊びではないので、一発で合格しなくてはなりません。試験なんかにいつまでも時間を取られるわけにはいかないのです。見直し...

宅建試験 総仕上げ

普通にやっていれば、ここまででもう3ヶ月は経っていると思います。気合で勉強すれば恐らく2ヶ月コースで大丈夫だと思いますが、少し余裕を見て7月には始めた方が良いでしょう。自宅学習がおおよそ完了したら、アウトプットの総仕上げとして、公開模試を受験することをお勧めします。試験のシュミレーションとして雰囲気に慣れることに始まり、実際に近い問題冊子、マークシートなどを何回か体験することで、実践への準備が整って...

宅建試験 アウトプットの訓練

試験範囲の知識が身についたら次は実践対策をしましょう。アウトプットの訓練は過去問を実際に解いていくのが常套手段です。私の場合は、テキストとして使ったらくらく宅建塾に連動している過去問宅建塾を利用しました。これは3分冊となっていて、権利関係、宅建業法、法令上の制限・その他の分野と分かれています。全部買っても5,400円+消費税くらいですね。これの良いところは、テキストと連動しているところです。この問題で使...

宅建試験 暗記モードに入る

だいたい宅建の概要と教科書レベルの知識を得たところで、次は試験に出る内容を暗記していくことにします。ここでのテキストはテストに的を絞ったらくらく宅建塾を選びましょう。なんとなくムカつく本ですが、テスト仕様のすばらしい本です。なんだか恥ずかしい語呂などを駆使し、出ないところはばっさりと切り捨て勉強しないという、試験にしか役に立たないです。しかし、テストには役に立つ本です。これよりあとは、このテキスト...

宅建試験 知識を身につける

宅建の試験は10月なので、もしも勉強を始める時期が春くらいであれば贅沢仕様の勉強ができます。2ヶ月くらいかけて、ゆっくりと全般的なテキスト(どこでも宅建)を読むことをお勧めします。私が実際に使用していた2003年度版のどこでも宅建第1読目、最初は全然覚えられないと思います。重要なことはどういう範囲と内容が試験に出るのかと用語の意味くらいで良いかと思います。1読目は、試験範囲が広いなぁ、覚えきれるかなぁと思...