category: 不動産投資を始めるにあたってのFAQ  1/20

サブリースについて4

サブリースの欠点としては賃料が下がるということ以外に、まさかの契約打ち切りということが挙げられます。どことは言いませんが、大手のアパートサブリース業者はかなり凶悪で、新築から20年くらいは気持ちよく借り上げてくれます。もちろん新しいので修繕費用も空室率も低いです。ところがある時期を過ぎると、いきなり「全室空室」状態で契約を打ち切られます。これは大家にとっては痛恨の極みです。この手の業者は土地を持って...

サブリースについて3

脱線してしまいましたが、収益不動産の管理に自身がない人や遠隔地の物件の場合、且つ月々のキャッシュフローがきちんとプラスになっている場合、サブリースはものすごく力を発揮します。ある程度信頼できる法人が借り上げてくれて、空室の心配なく毎月きちんと家賃を入れてくれるという状態は、何物にも代えられない安心感があります。ただし、一般個人向けの賃貸住宅で相場賃料の2~3割くらい、出入りの激しいゲストハウスなどの...

サブリースについて2

意外にもサブリースという制度は世の中に広まっているモノで、例えばイオンなどのショッピングセンターなども土地や建物の持ち主は別に存在しています。イオンが地主にイオン仕様で建物を建てさせ、それをイオンが一定年数借り上げることで、貸し主・借り主双方のビジネスが成り立っています。イオンは自身でもそこを使っているようですが、モールには多くのテナントを誘致し、そこから収益を上げているはずです。また、サブリース...

サブリースについて

不動産投資は収益不動産を所有し、それを他人様に貸し、家賃をいただくことで成り立っている商売なわけですが、何も貸し先は実際にそこに住む最終ユーザーだけというわけではありません。ご存じかもしれませんが、中には又貸し方式で、ある法人に一括して貸し出し、その法人が最終ユーザー(実際に住む人)に貸し出すという方法もあります。それをサブリースといいます。なぜそんな面倒なことをするかというと、サブリース業者とし...

大型物件のデメリット4

あれもダメこれもダメというような感じになってしまいました。もちろんローンの組み方や物件個々の状況によって判断は全く異なるので、この記事だけを鵜呑みにしてはいけないのですが、将来取り返しのつかないことを避けるために判断基準のひとつとして意識されると良いかと思います。蛇足ですが、大型の鉄筋コンクリート物件は所有の満足度が高いため、多くの不動産投資家にとっての最終目標になってしまっています。また、業者に...