category: ちょっとしたノウハウまとめて大放出  1/3

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備5選+α(収納編)

⑤デッドスペースのフル活用(全部やる必要はありません)ワンルームなどの狭い賃貸住宅では、収納はとにかく上の方を活かすように心がけると良いと思います。低コストで他物件と差をつけるには、収納力向上は結構効果があると思っています。例えばトイレが個室の物件では、だいたいシンプルな四角い狭い部屋に便器がポツンとあるだけだと思いますが、天井が結構デッドスペースとなっていると思います。ここに棚板(扉は要らない)...

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備5選+α(収納編)

④収納ロッカーのありがたさ特に土地が余っていたり、地下室などのどうしても入居が埋まらないスペースをお持ちの方にオススメの収納になります。そんな困ったスペースをお持ちであれば、レンタルロッカーを設置してしまいましょう!結構郊外の物件であっても、入居者は意外とモノを置くところに困っています。スノボなどの長尺物、本や趣味のモノ、季節外の洋服や布団などいくらでも置くものはありますので、スペースが余って仕方...

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備5選+α(収納編)

アパートの1階は比較的入居率が低いと言われています。私の実感ではそれほど入居率に差はないと思っていますが、確かに2階と比べると日当たりも悪いことが多く、人目が気になったり、セキュリティ的に心配だったりと言われることも多いですよね。まあ、2階に比べて付加価値が低いということです。これは1階の運命なので仕方ないことです。私が1階ならではの設備でオススメしたいのは、アパートの1階に床下収納を追加するというアイ...

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備5選+α(収納編)

築が浅い物件ですと必ず標準装備になっているものですが、押し入れやクローゼットにはかならずランドリーバー(お洋服掛け)をつけましょう。私は基本的に施工はプロの業者さんにお願いするべきだと思っていますが、このランドリーバーだけは自分で施工しても良いと思います。それくらい簡単で、目立つところではないため見栄えもそんなに気にする必要もありません。「あれば、それで良い」設備なのです。自分で施工すれば数千円も...

空室を防ぐために絶対入れておくべき安い設備5選+α(収納編)

また女性入居者対策です。もうひとつ、女性入居者キーワードとして、収納・家事というのがあります。なぜか女性は収納が好きですね。入れ物や置き場がたくさんある部屋は人気があります。あまりお金をかけないでできる収納・家事設備をご紹介したいと思います。①追加小型棚の設置ワンルームの部屋で収納といえば、リビングに衣紋掛けのあるミニクローゼットと台所下収納、あわよくば小さな下駄箱くらいです。テレビや雑誌などでた...