category: 正しい?利回りの考え方  1/2

とどめに指値をする

利回りなどは、ほどほどで良いとお話しましたが、それでも安く買えれば安い方がいいに決まっています。間違いない物件であると思ったら、購入する際に「買付証明書」http://allabout.co.jp/glossary/g_estate/w002093.htmというものを書くのですが、ここでとりあえず指値を入れてみましょう。指値というものは、例えば物件の価格が420万円だったとすると、買付証明書に「購入希望価格:400万円」と書くということです。先方も定価...

利回りについてどう考えるか

実はあまり表面利回りというものは投資自体の判断には役に立たないのですが、普段目にするワンルームマンション系の物件であれば、だいたい8%から12%くらいに収まると思われます。何%以上なら良いかとは一概に言えませんが、無理矢理決めるのであれば8%程度を超えるようなものにしたいと思います。何故かというと、各種費用(「表面利回りの計算」参照)がかかってくるため、ある程度の余裕が必要となるからです。よくチラシなどが...

安定不動産は必ずしも高利回りではない

私の不動産投資戦略として、長期安定投資というスタンスを取っていますので、あまりリスキーな物件は避けたいと思っています。もちろん購入するからにはできるだけ安い方がいいに決まっているので、15%を超えるような高利回り物件にはすごく惹かれるのですが、インターネットに載っているような市場価格がつけられている物件で高利回りなものは必ず何か理由があります。(不動産業者が間に入っているので当たり前ですよね。異常に...

表面利回りの計算

インカムゲインを狙う賃貸用不動産物件を検討する際に絶対に必要となる考え方として、表面利回りというものがあります。表面利回りとは、その物件がどれくらいの利回りを実現できるかを想定賃料と物件価格から割り出すというものです。大雑把に計算してある程度の価値があると判断されれば、あまり詳しく知らなくても良いと思っています(投資を始めるに当たってはの話ですが)ので、まずはサラリーマン大家になるために必要最低限...

キャピタルゲインとインカムゲイン

不動産投資を考えるに当たって、キャピタルゲインとインカムゲインというものがあると思うのですが、サラリーマンが副業で行う不動産経営としてはインカムゲインで行くしかないと思います。インカムゲインというものは平たく言うと家賃収入のことで、キャピタルゲインとは物件を安く買って高く売った際に出る差益のことを言います。ある程度安く買うことは絶対条件ではあると思いますが、まず考えなくてはならないのは安定的に運営...