category: 儲けを生む融資を受けよう  1/5

ローンのシュミレーション方法

興味のある物件を購入する際に、必ず概算でキャッシュフローを計算しなければなりません。キャッシュフローと言うと難しい気がしますが、ただの収入と支出の差(支出には減価償却費や税金類など厄介なものもありますが)です。とりあえずは物件を購入して、経営が回るか回らないかを検討する必要があります。物件購入には多くの場合、銀行からの借入が必要になりますよね。月々の大まかな支出を見るにはローンを何年で何%の利率で...

どれくらいの金利なら良いか

金利というのは私もまだ10件程度しか借入を起こしていないので、他にもいろんなパターンがあるのだと思いますが、結論から先に言うと、概して4%程度で計算しておくと良いと思います。この程度であれば、投資としては妥当な方だと思います。特徴として、銀行系だと借り入れは難しいですが、金利は安いことが多いです。一方、ノンバンクで土地ころがしの可能性があると判断されると、サラリーマンには返済不能なくらいの利率であるこ...

どこから借りるべきか

この文章の中で、私は金融機関と銀行を区別して書いていたつもりだったのですが、お金を借りるところは何も銀行だけとは限っていません。私は投資を始めた当時、そんなことはまったく知りませんでした。むしろ銀行はサラリーマンの不動産投資のための資金のようなお金はあまり貸してくれません。不動産業者や街の中小企業は当たり前のように知っている話なのですが、サラリーマンがあまり付き合いのない金融機関は結構たくさんある...

借入の基本

不動産物件の見方や考え方がだいたい分かってきたところで、実際に購入するためのプロセスに入ってくると思うのですが、実は何より難しいと思うのが借入になります。皆さんはどれくらい頭金に使えるお金を持っていますか?ご存知の通り、通常、不動産を購入する際には物件価格の最低10%程度の頭金が必要になります。投資用であると30%が基本になっているようです。もちろん頭金が多ければ多いほど、月々の返済は少なくて済むので良...

物件購入の「キモ」、ファイナンス8

私が体験したケースでは、銀行の融資が最も通りやすい時期は、ズバリ9月末と3月末です。確認はしていませんが、この会社では半年締めだったのかもしれませんね。担当者が言うのですから間違いないでしょう。逆算すると、購入する物件を手配するのは真夏と真冬くらいがちょうどいいかと思います。この頃にうまくノルマに追われている担当者に出会うことができれば、例えば、融資の決裁作るからとにかく3/20(←3月末締め切り直前)ま...