category: 不動産投資考え方  1/7

「不動産投資」という病気

不動産投資の相談を長年やってきて、何百人もの人の考え方や投資例を見てきました。10年近く情報交換をしている方もいますし、トラブルが起きる都度相談に来られる方もいます。さすがに何百人もの知恵や経験を集めると幅広い情報が網羅できますし、役に立つ情報などの共有もでき、普通よりはかなり有利に投資を進められているのではないかと思います。相談いただいた方々とは、師・弟子のような関係ではなく、同志のような感じで不...

不動産投資以外の選択肢はあるのか?

不動産に融資が出ない今、不動産投資と同じような「金融機関からお金を借りて物件を購入し、何年もかけて少しずつ家賃をいただいて返済を進め、少しだけ利益を上げていく」ようなビジネスはないのでしょうか。私もここしばらくいろいろと検討を進め、実験的にいろんな投資をしてきましたが、一番近いモデルが太陽光発電投資ではないかと思っています。太陽光投資はまだ比較的新しい投資ですので、これをやれば間違いないということ...

融資環境が回復するまで「待つ」という戦略

投資不動産が買えない時代は、融資環境が回復するまで待つというのが正解と申しましたが、では融資が回復するのはいつになるのでしょうか。色んな人が好き勝手に予想していますが、これは誰にもわかりません。私は3年以上、10年未満と考えています。要はこの先数年は思うような融資は出ないことは間違いないというくらいしかわかりません。以前書いたとおり、不動産投資を始めるには早ければ早いほどよいので、なるべく時間は無駄...

投資用不動産物件が買えない理由

投資用の不動産物件を買うことができない理由は簡単です。単純に融資が思うような条件で出ないからです。なぜ金融機関は融資をしてくれないのでしょうか。不動産投資は金融機関から見てもおいしい案件で、1件融資すれば億円近い融資ノルマが達成できます。本当は金融機関も不動産投資に融資をしたいと思っているのです。しかし規制産業である金融機関の仕事はそんな簡単にはいかないようです。銀行に代表される金融機関は、全て金...

投資物件を買えない時代にどうするべきか?

実際に不動産投資にチャレンジしたことのある人であればわかると思いますが、スルガ銀行問題が取り沙汰されている昨今、不動産投資に対する銀行融資の判断は異常に厳しく、従来のように容易に融資を受けることができなくなっています。大量の自己資金を要求されたり、貯金が5,000万円以上ないといけなかったり、さらには年収が1,000万以上であるなど、まあ普通の人には不可能な条件を提示されることが多いようです。こういうことは...