archive: 2006年04月  1/2

一般に流通している投資用物件の探し方4

もしもピンポイントな地域で物件を探しているのであれば、やはりその地域にある不動産屋に直接行かなければなりません。インターネットやその他の媒体で流通している情報は地域的に網羅度が低いです。つまり都市圏ばかりということです。例えば、インターネットで私の実家の近所を調べてみるとあまり物件情報の数が載っていませんが、帰った時に駅前の不動産屋に寄ってみると(もはやクセですね)、結構手頃な情報が掲示されている...

一般に流通している投資用物件の探し方3

私が出会った物件情報でちょっと面白かったのは、たまたま飲み会の待ち合わせでちょっと早くその駅についてしまったので、駅前不動産屋巡りをしている時に、確か三軒茶屋徒歩数分のところにある2Kで、数百万円というのがありました。ありえないくらい安い金額だったと思います。あまり時間がなかったのですが、とても気になる物件だったので不動産屋のオヤジに聞いてみると、これは古くてエレベータのない建物で、物件は8階(くら...

一般に流通している投資用物件の探し方2

インターネットに流通している物件で、少しでも良いものをと思って探しているのですが、例えば、ちょっと前、渋谷徒歩5分の30平米で1,000万円弱の物件がインターネットにあったのですが、当時、相場で言えば12万円くらいで借り手がつきそうだなと思いました。ネットに載っている割には悪くない物件だと思いながら、試しに見に行ってみたのですが、そこはちょっと怪しいマンションで窓は南向きなものの、隣のビルとの境は数十センチ...

一般に流通している投資用物件の探し方

未公開情報が一番有利な投資用物件であるとお話しましたが、書いた通りかなり難しいということも然りです。なかなか数十万から百万円単位のお礼なんかできないと思います。そこまでリスクを負うことなく少しでも良い投資用物件に出会うためにはどうしたらいいかについても考えてみました。未公開がダメなら公開情報しかありませんが、私が脳内投資(投資シュミレーション)をしていると、結構悪くないと思われる情報を見かけること...

有利な投資用物件の探し方5

こう考えてみると、有利な未公開投資用物件情報を手に入れるために押えておくキーパーソンとして、売買に強い不動産業者、弁護士、金融機関の融資担当者、あとは物件を持っていてお金に困っている商売人でしょうか。どの人もなかなか直接知りえないと思いますが、うまくツテを頼って手繰っていく必要があると思います。私の場合は仲の良い不動産業者や融資担当者と、食事を一緒にしたり(もちろんおごり)、パソコンを手伝ったり、...