archive: 2007年05月  1/3

物件購入の「キモ」、ファイナンス2

物件の価格以上のお金を借りることをオーバーローンといいますが、事業として投資を行っている業者ならともかく、一般人向けにこれをやってくれることは滅多にありません。ご存知の通り、マンションやアパートローンというものは、住宅ローンでない限り頭金を20%程度用意しないと銀行も融資をしてくれないことが多いのです。われわれ普通のサラリーマンに例えば5,000万円の20%で1,000万円の頭金を用意するのは至難の業ですよね!し...

物件購入の「キモ」、ファイナンス

首尾よく「おいしい物件情報」に出会ったとして、それを実際に手に入れられるかどうかはファイナンスにかかっています。不動産投資におけるファイナンスとは平たく言うとお金の調達のことです。物件を購入するためにどこからどれだけどうやってお金を借りてくるかということを解決させねばなりません。当たり前かもしれませんが、これが不動産投資の一番難しいところなのです。もしも物件の価格+α分だけの現金を持っているセレブ...

連帯保証人なんていらない

不動産を購入するにあたって、なかなか難しいのが連帯保証人を探すということだと思います。こればかりは自力でなんとかなるものではなく、また、私の親もどういう形であれ借金というものに強烈な抵抗があるため、まったく当てになりませんでした。友達も数千万円の保証人になってくれることはあまりないですし、あまつさえ私は独身ですので、妻を保証人にということもできませんでした。稀に奇跡的に売主などが保証人になってくれ...

借入に有利な条件、不利な条件

私たちがアパート・マンション投資で行う借り入れは、個々人に行うものですので、当然条件もケースバイケースになります。借り入れに有利な条件というものを知れば、少しは借り入れ作戦に活かせるようになるのではないかと思います。私は借入を行うにはあまりいい条件ではないと自負(?)しているのですが、まずは不利であったと思うことを書いてみたいと思います。有利な条件はこれと逆になると思います。1:独身であること2:連帯保...

良い物件の条件:まとめ

このように、まずは不動産投資を始めるに当たって選ぶべき物件として、1983年以降のちょっと築年数の経っている、ワンルームか1Kのマンションで、更に5つのポイントA:主要駅から近いことB:それなりに広いことC:できるだけ風呂・トイレ別であることD:部屋が明るく、それなりに機能が揃っていることE:なにかひとつ選ばれるためのワンポイント(売り)があることをそれなりに満たすものが良いと考えるわけですが、どれも...