archive: 2008年04月  1/2

自宅用物件としての投資物件2(実録)

最近、OLが自分用の新築マンションを購入するという話を良く聞きますが、当時の私もまさにそういう状態でした。別に将来に不安があるとかそういうわけではなく、いざとなれば人に貸せばいいやというくらいの軽い気持ちです。私は同じような境遇の人に言いたいです。「自分用の新築マンションは買うな」と。どう考えてもROI(投資対効果)が悪すぎます。数年落ちの中古物件を数百万円かけて自分好みにリフォームした方がまだ安くつ...

自宅用物件としての投資物件(実録)

投資物件の1件目は以前「始めて買った投資用マンション」に書いたとおりですが、本当に始めて買ったこの物件は賃貸に家賃を払うのがバカバカしくなり、どうせ払うなら自分用に買ってしまえと思って買ったちょっと高級なこのマンションでした。投資用物件に必要以上に高級な物件は不要(自分が住むわけではないし、事業だし)なのですが、ここは自分が気に入って自分が住むために35年ローンまで組んで買ったプチ高級マンションです...

始めて買った投資用マンション2

買付証明を書いたはいいのですが、先立つものがあまりありませんでした。世話になった不動産屋の馴染み(?)の信用金庫に一緒に相談に行って、物件代金800万円の内、なけなしの自己資金300万円を頭金にして仲介手数料や登記料等含め約600万円のローンを組むことにしました。まあ300万円でもあっただけ良かったのかもしれませんが、いきなり無一文状態です。独身だからこそできるワザという感じです。今であればこの程度の物件であ...

始めて買った投資用マンション

不動産投資を3年続けてきたなかで何か一番大変だったかというと、1件目を購入することでした。買えば買うほど、度胸がつくというか手際がよくなるからかもしれませんが、最初はハンコを押すこと自体がとても心的負担の多い作業でした。これから不動産投資を始めようとされるかたは、確実に記念に残る一撃(ハンコの)になることだと思います。当時、私は不動産投資を意識せずに自分用のマンションを購入していました。これも今考え...

不動産投資、最初の最初2

初めて不動産投資を相談したその業者は六本木だったのですが、25歳だった私にはどの物件も恐ろしく値段が高くて卒倒してしまいました。不動産のロケーションはあまり都心過ぎても、始めるには適していないと思います。その不動産屋に提示された少ない選択肢の中から、なんとか六本木徒歩5分くらいで一番安い価格(確か600万円くらい)のワンルームを探し出しました。私「この物件が気になるのですが」業者「外からしか見れないよ」...