archive: 2008年10月  1/1

とどめに指値をする

利回りなどは、ほどほどで良いとお話しましたが、それでも安く買えれば安い方がいいに決まっています。間違いない物件であると思ったら、購入する際に「買付証明書」http://allabout.co.jp/glossary/g_estate/w002093.htmというものを書くのですが、ここでとりあえず指値を入れてみましょう。指値というものは、例えば物件の価格が420万円だったとすると、買付証明書に「購入希望価格:400万円」と書くということです。先方も定価...

ローンのシュミレーション方法

興味のある物件を購入する際に、必ず概算でキャッシュフローを計算しなければなりません。キャッシュフローと言うと難しい気がしますが、ただの収入と支出の差(支出には減価償却費や税金類など厄介なものもありますが)です。とりあえずは物件を購入して、経営が回るか回らないかを検討する必要があります。物件購入には多くの場合、銀行からの借入が必要になりますよね。月々の大まかな支出を見るにはローンを何年で何%の利率で...

どれくらいの金利なら良いか

金利というのは私もまだ10件程度しか借入を起こしていないので、他にもいろんなパターンがあるのだと思いますが、結論から先に言うと、概して4%程度で計算しておくと良いと思います。この程度であれば、投資としては妥当な方だと思います。特徴として、銀行系だと借り入れは難しいですが、金利は安いことが多いです。一方、ノンバンクで土地ころがしの可能性があると判断されると、サラリーマンには返済不能なくらいの利率であるこ...

どこから借りるべきか

この文章の中で、私は金融機関と銀行を区別して書いていたつもりだったのですが、お金を借りるところは何も銀行だけとは限っていません。私は投資を始めた当時、そんなことはまったく知りませんでした。むしろ銀行はサラリーマンの不動産投資のための資金のようなお金はあまり貸してくれません。不動産業者や街の中小企業は当たり前のように知っている話なのですが、サラリーマンがあまり付き合いのない金融機関は結構たくさんある...