archive: 2009年10月  1/1

不動産投資と他の投資との比較3

その点、不動産投資は変わったことさえしなければ、誰がやっても大きな失敗をすることはほとんどありません。またババ抜きのように、取引上、誰かが必ず損をするということもないので、良心的な投資であるかと思います。株と違って、現在では不動産はインカムゲインが収益の柱となっているため、儲かる利幅は小さいですが、毎月ある程度確実にキャッシュが得られるというのは、かなりの魅力ではないでしょうか。100万円上がるかも...

不動産投資と他の投資との比較2

株などの投資では、何で儲けるかというとキャピタルゲインが中心です。つまり資産を持ち、その資産自体の価値が上がった時点で誰かに売りつけ、利ザヤを稼ぐという商売です。株などの投資はいつまでも価値が上がり続けることは絶対にあり得ないため、いつか必ず誰かがババを引くというか、損を被る人がいる仕組みになっています。自分だけが得をすれば良いという話です。世の中の成功者と言われる人でさえ、株の場合は運の要素が大...

不動産投資と他の投資との比較

不動産投資相談を受けるようになってから約3年経ちますが、はっきり言ってここしばらくは不動産投資ブームと言えるレベルまで来ていると思います。恐らく皆さんの思っている以上にライバルは多く、自力で良い物件にありつくのはかなり難しい状態です。なぜ今、不動産投資が注目を集めるようになったのでしょうか。最近、不動産投資を志すようになった人の多くは株やFXなどの経験者で、多くの場合、「株で得た資金を不動産で固定化...

いったいいつが買い時か5

ここしばらく、また物件の価格は上がってきています。その理由は金融機関が、個人向け不動産投資ローンを積極的に貸し出すようになってきたからです。せっかく融資が緩くなってきたと思ったら、同時に物件も高くなるとは残念な気持ちですが、買うこと自体ができなかった時と比べたら、少々高くても手に入れることができるだけマシとも考えられます。こう考えてみると、「いつが買い時」とは定義することができないように思えます。...

いったいいつが買い時か4

---私、ニシオカがボランティアで100名様以上の不動産投資相談に乗ってきて、典型的な疑問・質問・不安などが見えてきましたので、ここでまとめて記事化します。---最近で言うと、先の金融危機により今までになく融資を受けるのが厳しい状態でした。そもそも不動産投資向け融資から撤退した金融機関もありましたし、貸し出したとしても年収が600万円以上で自己資金率が3割を超えていなくては検討の机上にすら上げてもらえないとい...