archive: 2012年01月  1/1

不動産投資の基本ノウハウ31

法定耐用年数(=減価償却期間)はあくまでも減価償却費を算出するために国税庁が決めただけのものですので、その物件がどれくらい壊れないで使えるのかという期間とはまったく異なります。はっきり言って上手にメンテナンスをしていけば、物件はほぼずっと使えると思って差し支えないと思います。地上げや競争力強化のための再開発、売却などを除いて、物件が使用に耐えなくなったから建物を取り壊して新築するというケースはあま...

不動産投資の基本ノウハウ30

さて、投資のお手伝いをしている中で、他にもこういう物件はどうか?という質問がありますので、参考までにまとめてみたいとおもいます。まず、古い物件についてですが、これはケースバイケースで可と考えます。基本的に物件が古いとはどの程度の築年になるのかといいますと、木造であれば25年以上、鉄筋であれば40年以上くらいが古い物件になるのではないかなと思います。もちろんそれくらいの古さであれば、ある程度のメンテナン...