archive: 2014年02月  1/1

空室・滞納リスクはどれくらい?3

私自身も、一時、夢を追って一棟モノの物件に執着した時期もありましたが、最近はワンルームマンションを見直してきています。個人的な感想を正直に言いますと、手持ちの物件について、ワンルームの空室が出ても何の心配もありませんが、アパートに空室が出ると若干不安になります。私の場合、アパートの方が収入は多いですが、滞納率や小さなトラブルも多いです。一方、立地の良いワンルームは本当に安定していて、滞納やトラブル...

空室・滞納リスクはどれくらい?2

アパートは賃貸という面で見ると若干不利です。構造上、壁や床が薄く隣の部屋の声や生活音が伝わりやすいですし、オートロックや宅配ボックスなどの設備もないことが多いです。間取りだけで比べるとそんなに変わりませんが、質感や生活のしやすさから言ってもアパートは賃貸の強さとしての優先順位としては劣ります。そもそもアパートは部屋数を多く保有することができるため、ある程度の空室率を見込んでも経営できることが前提で...

空室・滞納リスクはどれくらい?

不動産投資を始めるのを踏みとどまっている方で多く見られるのが、空室や滞納リスクの実際が分からないという疑問です。確かに賃貸経営をしている中で、一番胃が痛くなる問題が空室と滞納ですね。依頼する業者が悪かったり、賃料設定や募集時期が良くないなどすると、すぐに2,3ヶ月くらいは空室のまま経ってしまいます。私たち大家はきちんと家賃を払ってくれる賃借人がついてナンボの世界ですので、この2つのリスクについては、徹...

「不動産投資をはじめる最低限の条件」とは?3

不動産投資のための融資を受けるにあたっては、自己資金が多ければ多いほど楽です。しかしレバレッジという観点から見れば、私はなるべく少ない資金で済むに越したことはないと思っています。ちなみに金融機関からの融資が今までになく厳しくなってきている昨今、アパートローンを受けるには自己資金は5割近く入れることが条件になっている銀行もあるようです。一方、物件や属性次第ですが、自己資金0.5割で済む銀行も未だに存在し...