archive: 2014年06月  1/1

今は不動産投資を始めるには時期が悪い?2

つまり流動性の高い物件、銀行が評価をつける価値の高い物件については、実はさほど値下がりしないという訳です。実際に私が持っている物件についても、不動産投資人気のお陰か、購入時よりはむしろ上がっている状態です(とは言ってもたいがいは底値と言えるレベルだとは思いますが)。また、確かに以前よりは条件が厳しくなりましたが、そういう物件には銀行もきちんと融資をつけています。ワンルームは貸し倒れのリスクが低いか...

今は不動産投資を始めるには時期が悪い?

本当に多くの人が口をそろえておっしゃるのですが、「今、不動産投資を始めるには時期が悪いのではないですか?」というセリフ、マスコミに踊らされすぎです。確かに株価がどうした、地価がどうした、先行き不安などなど、不動産投資にはネガティブな表現が錯綜しています。しかし、実際に不動産投資の現場を見ている限り、価値の高い地域の物件を狙うのであれば、時期が悪いということはほとんどないと考えられます。むしろそうい...

区分所有は担保にならないという噂は本当か?2

あえて言うのであれば、ちょっと担保というものに夢を見すぎているのかもしれません。1,000万円の区分所有を担保にして1億円の物件をフルローンで買うなどという極端なケースであれば、確かに担保としては余力不足だと思います。常識かもしれませんが、担保とは等価評価(か、若干低めの評価)が原則です。1,000万円の物件であれば、新たに1,000万円の物件を買うときには十分担保として力を発揮します。また、2番抵当というのもあ...

区分所有は担保にならないという噂は本当か?

相談を受けている中で、なぜか一棟モノに非常に執着される方がいます。別にそれが悪いわけではなく、その人の投資スタンスですからいいのですが、理由を聞くと、「区分所有は担保にならない」とか、「マイナスの資産になる」と口をそろえて言うのです。どこで聞いたのかは知りませんが、結論から言ってしまうとそれはウソです。確かに、非常に価値の低い区分所有というモノも存在します。例えば田舎だったり、規模が小さすぎたり、...