archive: 2018年02月  1/1

入居者の「死」のリスクと対策2 ~突然死の現場とは~

入居者が死亡したと思われた時、管理会社は夜中でも鍵を持ってその部屋まで出向きます。但しいきなり部屋を開けることはありません。必ず警察の立ち会いのもとで鍵を開けるようにしています。警察が来たということで、ちょこっと人だかりができることもあります(警官に追っ払われますが)。大家は普通現場立会はしません。鍵を開け、ドアを開きます。吐き気を催す死臭が鼻をつき、慣れていない管理業者はひるみます。警官はだいたい...

入居者の「死」のリスクと対策1 ~えっ!入居者が死んだ?~

不動産投資で恐れられている失敗ポイントに、入居者の「死」があると思います。私自身が持っている物件では、ここ15年間でまだ1件も発生していませんが、私の大家さん仲間の中では何件か発生しています。不動産投資の失敗という視点から、リアルな入居者の死亡リスクについて考えてみたいと思います。自分が保有している部屋で入居者が死亡するとどうなると思いますか?心理的瑕疵物件として家賃の下落、特殊清掃で費用がかかる、...