01
2007

新築ワンルーム投資について6

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
最後に、投資用新築ワンルームマンションの良いところとしては、一応新築ですので、耐用年数が長く、ローンも引き出しやすいです。ローンについては業者が提携ローンを用意しているので、与信の低い人でもかなり有利で長期間のローンを使うことができる可能性が高いです。

また、賃貸目的で作られたものですので、表面的には入居者を集めるために魅力的な設備が整っています。例えば浴室乾燥機やバストイレ別、2口コンロ(水周りを強化すると女性にウケます。その代わりにリビングが狭くなります。)を設置したり、監視カメラやオートロックなどの安全設備や、宅配ロッカーなどの独身向け設備など、入居者が表面的にスペックで見れば選ばれやすい設備をちゃんと用意してあります

しかし、区分所有のマンション投資をするのであれば、やはり程度の良い分譲タイプの中古マンションに限ると思うのです。築数年でも新築プレミアム分は下がっていますので、新築時に必要となる広告費や建築費などの積み上げ式の取引価格ではなく、あくまでもオーナーが設定する価格で取引しますので、必ずと言っていいほど数割安いはずです。

分譲タイプのマンションは、投資用マンションと住み比べてみると、古い物件でもすごくがっしりして安心感を感じます。平たく言うと投資用は薄っぺらいのです。私は何箇所も自分で住んで体験しているので本当によく分かります。大家たるもの表面的な魅力だけでなく、物件そのもののつくりや耐久性、管理などまでしっかりみて投資をしたいものですよね