01
2013

実際に不動産屋でどのような話をするか?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
いくつかいただいたご質問の中で、話や流れは良く分かったが実際に不動産屋など行ったこともないし、行っても何を聞いていいのかすら分からないというのが何件かありました。確かに最初の最初はそういう感じがするかもしれませんので、できるだけ具体的に私のやり方を書いてみたいと思います。

もちろんケースバイケースなのですが、私は趣味として不動産屋に飛び込みをすることが結構あります。飛び込もうとする不動産屋ですが、外から見て「賃貸中心のお店」と「売買中心のお店」というのがだいたいですが分かるので、投資用物件を探している私は売買中心の店に入ります。売買中心の店はお店の外側に貼ってある物件の紹介チラシ(マイソクという)の数で判断します。そのお店の近所の売買に関するチラシが多いようであれば、土地に根ざしたコネのある業者だと考えます。

不動産の紹介チラシ(マイソク)の見方ですが、まず賃貸募集が目的であるか、売買が目的であるかが分かります。あまりにも当たり前のことを書いていますが怒らないでくださいね。売買が目的であれば、だいたい数百万円から数千万円の金額が書いてあるはずです。当たり前ですよね、物件を売買するのですから。
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