07
2013

実際に不動産屋でどのような話をするか?2

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
更に投資用物件であれば、利回り○○%といった表記が書いてあることが多いです。書いてなくても想定賃料○○万円と書いてあります。そういったマイソク(不動産情報が書かれたチラシ)がたくさん掲示されている業者が良いと思います。私も不動産投資をするまでは、賃貸に強いとか売買に強いとか、そういうことすら知らなかったですので、念のために書いておきます。

投資の物件を探すにあたり、まずは相談できるということが意外に重要になります。これを判断するにはお店の雰囲気と店員を見ます。この業界は往々にしてシロウトとお金や条件の悪い客に横柄(だと感じる)なので、まずは暖かく話を聞いてくれるかどうかがとても重要なのです。

いきなり飛び込んでよい条件の物件が出てくることはまずありません。総ての基本ですが、話をしていく中で信頼関係を築いて、少しづつ引き出していく必要があります。

ここでも少し具体的に書きますと、お店の外側に張り出しているマイソクを眺めて、まあそこそこ話になりそうな物件を探します。あまり普通な物件で普通に相場くらいの物件ではなく、ちょっと面白い物件だと話がはずみやすいと思います。以前書いたように、何か質問することのできるものだと良いと思います。

「こんにちは、外に張り出してあるこの物件なんだけど、なんで○○なの?(上の例では「なんでこんなに安いの?」と聞きました。回答は「8階エレベータなしだから」でした)」といった感じで質問から入ると、ちょっと相手も慣れた客だと思ってくれるような気がします。この業界の”慣れた客=横柄な態度は取りにくい”の法則です。
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