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2007

無担保カードローンを使ったスーパーノウハウ3

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
次の無担保カードローンを使ったノウハウは、つなぎ資金としての利用です。会社を経営している方であれば年中やっておられることかと思いますが、サラリーマンとしてこういうことを経験することはあまりありません。つなぎ資金といってもいろいろとあるのですが、例えば保有しているアパートでシロアリが発見されたとします。私の場合は駆除と補修に100万円強の費用がかかってしまいました。

シロアリなどの緊急事態の場合、このお金を瞬間で捻出しなくてはなりません。区分所有のマンションの場合でも、水廻りなどが故障すると、大家の負担で数十万レベルの補修費が発生するのです。しかも入居者に迷惑がかかるので大至急対応する必要があります。これが不動産経営の大きなリスクのひとつであると言えます。

シロアリの話に戻りますと、久しぶりに保有物件の様子を見に行った時に気がついたのですが、よく物件を見てみるとベランダの下が少したわんでいました。また、廊下のところもネジが外れ、やはりたわんでいたのです。これはなんだろうと思って、工務店に相談したところ、結果、シロアリにだいぶやられていたということでした。入居者に事故が起きなくてよかったと思います。

至急見積もりを取ったのですが、どう値切っても100万円レベルの費用でした。借り入れを起こそうにも数週間はかかってしまうのですが、一日でも早く修理しないと、入居者が怪我をしてしまった場合、大家の責任になります。ここでカードローンが役に立ちました。

すぐに100万円借り入れ、工事をお願いしたのです。それからゆっくりと国民公庫にリフォームローンの依頼をし(ここが実はスーパーノウハウなのですが、この借り入れの際に400万円ほどオーバーローンをして、他の物件の頭金に充てた経緯があります。)同年12月に返済が完了したという流れです。


多くの不動産を管理していると、一時的にキャッシュが足りなくなることは良くあります。購入時にかなりシビアに計算していても、必ず想定外が発生してきますので、そのためにも、使わなくても一応、借り入れの枠だけでも持っておくことが重要なのです。
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