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2006

物件の調査について

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
前にもちょこっと書きましたが、購入しようと思う物件について、いろいろと調査をしなくてはいけません。やはり何千万円も投入するので、購入前にしっかりと調べたいと思います。

われわれ一般サラリーマンが物件を購入する場合、価格も安くて、築浅で、場所も良くて物件もいいものなど、なかなかお目にかかることができません。当たり前ですが条件がよければ必ず高いものですよね。投資用物件を調査する際のポイントは、どの部分を譲ってもよいかをよく考えることだと思います。

例えば、中古区分所有マンションであれば、管理や住民の質が良くて、骨太のしっかりした部屋であれば、少々内装が汚かったとしてもちょっとしたリフォームで優良物件に生まれ変わる可能性があります。一方、リフォームで見た目が綺麗だったとしても、構造に問題があったりすると長期間保有するのに適していない可能性が高いです。

しかし、少々構造的に不安があってもめちゃくちゃ安かったら、数年で元が取れるので、それはそれで割り切って手に入れるという考え方もあります。

物件の調査はこのようにいろいろな視点から検討をしなくてはいけないので、たくさんの物件を見て、脳内投資(シュミレーション)を繰り返すことで経験を踏まないといけないのです。私もまだまだ数が少ないので、もっと物件を見て経験を積もうと思います。
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