06
2006

物件の調査について12

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物件に備え付けの設備が壊れた場合、故意過失でなければ修理は総て大家が負担することになります。ですので大家さんによっては、設備をなるべく付属させないようにしている方もいらっしゃるようです。設備とは例えばガス台、照明器具、エアコン、ミニ冷蔵庫などです。

但し、設備はつけておいた方が入居者は決めやすいと思います。ですがミニ冷蔵庫などは故障すると交換に数万円かかるので家賃の1か月分くらいは軽く飛んでしまいます。そこらへんはトレードオフですので、物件を購入する際にも一応総て確認をしておくべきなのです。

あと、修理でお金がかかるのは給湯器です。これも数万円以上しますので、管理会社から故障の報告が来るといくらかかるのかとドキドキします。しかもすぐに修理しないと入居者に迷惑がかかるので、手持ちの現金が少ないと焦ります。これもまた無担保ローンカードで乗り切ることが多いですね。(借金を減らすために基本的に手持ち現金を少なくてしているので)