26
2013

入居者集めについてのノウハウ

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
できる限り空室の期間を作りたくないということは、大家である限り避けては通れない問題であり、常に大きな関心事です。もちろん常に埋まっている物件もあれば、空き続ける物件もあるのですが、私の場合、通算で入居率を見てみると85%くらいではないかと思います。

経験的に不動産というのはすごく「縁」みたいなものがあると思うので、縁があれば本当に長く住んでくださる場合もありますが、総ての条件で優れていて、この部屋ならすぐに決まると思っているものが、賃貸不動産の繁忙期でも半年以上決まらない部屋もあります。

例えば、半年入居者がいなかった部屋なのですが、この部屋は明るくて間取りもよく、田舎ではありますがそこそこ閑静で部屋もリフォームしてあり、フリーレント1ヶ月も付けてあり優良な条件が揃っていました。時期も良かったはずです。

こういう場合、なぜ決まらないのかがどうしても分からなかったのですが、目からウロコのスーパーノウハウを教わったので、ご紹介します。