09
2013

入居者集めについてのノウハウ3

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
物件を決めるのは入居者じゃなくて不動産業者である」とはどういう意味でしょうか。

簡単に言ってしまうと、不動産業者はある程度狙って入居者を埋めてしまうことができるということです。入居者は自分で決定しているのですが、それは部屋を紹介している不動産業者の恣意でコントロールされてしまっているようです。

確かに入居者は一生でそう何度も部屋を見て勉強してる訳でもないので、上手な営業マンであれば、赤子の手を捻るが如く操作されることも考えられないこともないですよね。さもその部屋がすばらしいかのように語って決めさせるのです。

このように客付けをする不動産業者は、手持ちの物件リストの中から、入居者の希望を聞いて、それに近い物件を紹介するのですが、紹介する優先順位を自分のモチベーションに従って決めているのです。紹介してもらう優先順位が高ければ高いほど、多くの入居希望者に部屋を見てもらえる機会が増えることになるので、必然的に入居が決まる確率も高くなるのです。
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