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2008

銀行からの紹介によるおいしい物件(実録)

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1件目の記念すべきアパートを手に入れてからまもなく、会社で仕事中にいきなり不動産屋から連絡があり、「いい物件が出たので、今日中に物件を見てきて!」と言われ、ガシャンと一方的に電話を切られました。

何がなんだか良く分からないまま、物件の住所と名前だけしか聞く時間がなかったのですが、その人の言うことに間違いはないと信じていましたので、その日の午後は仮病をして物件を見に行きました。もちろん仮病の名は腰痛です。

至急の物件は速攻で判断をしないと、すぐに他の人のところに流れていってしまいます物件の査定を一生懸命するのも重要ですが、まあ損はないと思ったら判断してしまわないと一般の人がお宝不動産を手に入れるのは難しいです。

その後、会社から遠路はるばる隣の県まで足を運んで、見に行った物件は駅からだいぶ離れたものでした。まあ古くはなかったのですが、あまりパッとした印象もなく、まあ土地付の一戸建てだなと思ったくらいのものでした。