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2008

銀行からの紹介によるおいしい物件2(実録)

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その日の夜中、会社に戻ってから不動産屋に寄って、落ち着いた状態で話を聞くと、不動産屋が急いでいた意味が分かりました。この物件は銀行の不良債権で、不動産屋と懇意にしていた銀行の担当者が任意売却として紹介してくれたものだったのです。

その不動産屋は当日時間がなくて見に行くこともできませんでしたし、たまたま自由になるお金がなかったということで、年中出入りしていた私に話を振ってくれたのです。

それで、実際に見に行った私は、正直にあまりいい印象ではなかったと不動産屋に話をしたのですが、聞くと価格が通常の半額レベルだったのです。利回りで言うと20%を超えていて、どうしても明日までに現金を用意しないと手に入れられないということで、慌てていたとのことでした。

印象は良くなかったのですが、利回り20%で一応安定した入居者であること、また、その時は運よく無担保ローンカードの枠が目一杯空いていたことなどの、良い条件が重なったため、私は購入を決意しました。