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2017

失敗しないための不動産投資の失敗研究3

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
私が実際に出くわした不動産投資の失敗・挫折事例を事前に紹介した方がリアルに「不動産経営の仕事」が伝わると思ったので恥を忍んでお話しているのですが、このような話は少なくなく、アパートがシロアリにやられてしまったり、台風で雨どいの一部が破損してしまったり、水漏れで壁がカビてしまったり、エアコンが故障して急遽天井を剥がすような工事をしなくてはならなくなったりと、手間のかかる時はサラリーマンとしての仕事に影響が出るくらいの業務量になることがあります。

もちろん、いつもこんなに忙しいというわけではありませんが、例えばシロアリにやられてしまった時は、わざわざ現場の確認に行って状況を把握し、管理会社と共に工務店を何件か訪れて相見積もりをとってもらい、またその価格が妥当かどうかなどもインターネットを使って調べました。これだけではなく、当時は現金が手元になったため、無担保カードローンから百万円単位で引き出したりもしに行きました。今考えれば、普通に火災保険が使えたケースも少なくありません。

実際の工事などは当然業者がやってくれるのでたいしたことはないかもしれませんが、だいたい数日分くらいの業務量にはなったでしょうか。これだけでも平日昼間は動くことができないサラリーマンである私にとっては、かなりの手間であると思えました。