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2017

失敗しないための不動産投資の失敗研究5

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
この事件の時はとりあえず急がないとならない工事でしたので、会社から携帯でアパートの施工業者に電話をかけ事情を伝えると、良心的なその業者だったので「写真で撮影して送りますので判断してください」と言ってくれました。おかげで私は現場まで確認に行く必要がなくなり、有給を取る必要がなくなりました

さて、業者に撮影してもらい、それを確認したところ、確かにかなりの規模で破損していました。原因は材木に水がしみこんだことで腐りかけていたからでした。ここで気合を入れて修繕しておかなければ風が吹くたびに修理が必要になると思いましたので、雨どいを支えている手すりごと総て交換することにしました。

そのような指示を業者にし、見積もりをもらったところ、これはこれで数十万円かかるとのことでした。やはり構造体である材木を丸ごと交換するとかなり金額がかかるとのことでした。