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2017

失敗しないための不動産投資の失敗研究6

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修繕のために数十万円など手持ちの現金で出すことができなかったので、やはりこの時も無担保ローンを使って一時的に支払いをしました。今では物件を購入する際の与信でローンカードはマイナスに働いてしまいますが、当時は結構重宝していました。

今回の修繕のためにも、数日分の稼動がかかりました。確かに当時は知識も人脈もなかったので極端に稼働を使ってしまいましたが、不動産経営はやはり不労所得ではありません。むしろ少労所得です。この件については、現場に赴く必要はなかったのですが、それでも業者との打ち合わせや振込みなど、それなりに手間はかかりました。しかし、居住者への工事の通知などは管理会社に頼むことで、私は作業が不要となりました。

次に大きな出費があったことといえば、アパートの水漏れが原因で下の階の壁がカビてしまったことです。これも気がついたのは、入居者が出て行って壁紙を交換しようと思ったときのことでした。水漏れになってすぐに入居者が連絡してくれていれば大事にはならなかったと思うのですが、自分の持ち物ではないのでそんなことに積極的になってはくれなかったのでしょう。こんな感じの事件がたまに起きています。