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2017

失敗しないための不動産投資の失敗研究10

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
私の不動産投資の失敗は、建物の故障だけではありません。当たり前のことかではありますが、やはり一番頻繁に起きて、直接的に被害を被るものは空室になります。当然、空室が起きている間はその部屋からは一円も入ってくることなく、銀行への返済だけが残りますよね。収入が滞るということはストレートに経営に響いてきます。

私が長いこと不動産賃貸経営をやってきて思うことは、何故だか分かりませんが、空室というものは起きる時には立て続けにおきて、満室の時はしばらく満室が続きます。また、季節的に悪い時(真夏と真冬)は一度空室になると、比較的長い間空室が続きます。入居の問い合わせが来る時も、なかなか来ないか連発で来るかのどちらかです。精神安定のコツはある程度の手を打ったら、あとは「まあそのうち来るだろ」と腹をくくることです。

春や秋の異動期の空室はあまり恐れる必要はありません。不動産会社に任せておけばそれなりに埋まっていきます。しかし、時期が悪いと延々と空いてしまいますので、これは積極的な対策を打たないといけません。