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2017

失敗しないための不動産投資の失敗研究12

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
当たり前の売り文句とは、「明るい」「閑静な」「天井が高い」「ロフトが涼しい」「自転車が置ける」などでしょうか。

私がやってみた工夫としては、駅から物件までの道のりにどういう施設があるかを解説するメモをつけたことがあります。ターゲットが単身者でしたので、例えば駅前にある施設は吉野家と11時まで空いているスーパーで、途中にはガストと薬屋があり…と地図にコメントとフキダシをつけたマイソク(チラシ)を作ったことがあります。これはそれなりに反響があったそうで、程なくして決めることができました。

私は当初、業者が作成するマイソクを信用してしまい、引きの弱いものとなっていたと思います。しかし、やはり自分が持っている物件を魅力的に伝えるのは大家の仕事だと思うようになりました。

少しでも空室を減らすために、一生懸命に営業してくれる信用できる管理業者と付き合うべきですし、自分で自分の物件の魅力を伝えるコピーを考えるべきだと思います。そのためにも空室時は物件を訪れて、実際に駅から歩いたり、周りを散歩してみたりすることは無駄にはなりません。最近はあまりしなくなりましたが、賃貸が決まらなくて悩んでいる時はぜひやってみてください。