03
2007

競争力の強い中古区分所有マンション投資11

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
確かにいきなり一棟モノのアパートなどは購入できないことはありません。しかし、その質に問題がある可能性が高いのです。無理をして質の悪い一棟モノに手を出して、幸せな結末が待っていることは考えにくいですよね。

まずは、経験を積み、ノウハウを蓄え、人脈を作ること。経験やノウハウはリスクを低減させますし、人脈がないと良い一棟モノの話も来るわけがありません。不動産投資のベースは一朝一夕にできるものではないと感じています。また、勉強だけでは身につくものではないと断言できます

ただ、夢のような一棟モノの出現を待つというだけでは、経験もノウハウも人脈も広がっていきません。一棟モノとの奇跡の出会いを待つと同時に、ある程度のキャッシュフローを稼ぐ物件を複数戸持つことができる方法として、中古の区分所有マンションからはじめていると良いと思っています。

世間では、不動産投資を始めてやる人に、「「出口戦略」や「資産価値」というものをよく考えてから行動すべし」と諭しているのを見かけます。確かにそれは間違いありません。ただ闇雲に買って、将来マイナスになることがあってはいけないという意味では正しいと思います。しかし、一棟モノであれば、出口戦略が問題ないとか、資産価値があるから大丈夫だとは絶対にいえません。私も「意外と一棟モノも売りにくい」ということを体感しています。