25
2014

「不動産投資をはじめる最低限の条件」とは?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
不動産投資を始めるにあたって、業界ではよく「属性」と言われるものが存在します。これは、投資をしようとしている人の勤務先や年収・勤続年数、借入の有無などにあたるものです。仮に現金で物件を購入できる方であれば、この属性というものはまったく関係ありません。無職で借金まみれの人であっても現金があればいくらでも物件を買うことができます

ところが物件を購入するにあたって、金融機関から借入を受けようとしている人の場合、その人の属性がとても重要になってきます。この属性は当然良ければ良いほどいいのですが、では、投資物件を購入するにあたっての最低限の条件とはどれくらいですか(私に融資を受ける資格はありますか?)?と、よく聞かれます。

私が過去100人以上のさまざまな属性の方の融資を横から見てきたところ、融資の一般的な最低ラインは…、

1.年収が500万円前後
2.勤続1年以上(一般事務などであれば3年くらい)
3.自己資金が100万円前後
4.中規模企業以上のサラリーマン


…でしたが、最近は年収は700万円以上がマストとなっているケースも出てきました。

と、これくらいです。チャレンジする物件や各条件のバランス、使う金融機関によって、融資の可否や金額はだいぶ変わってくるのですが、おおよそこれくらいの目安を超えていれば、可能性はあります。