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2014

「不動産投資をはじめる最低限の条件」とは?2

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
不動産投資で融資を受けられる最低条件の例を挙げてみましたが、例えば年収500万円を切っていても、自己資金が購入物件の半分程度入れられるような方であれば融資の可能性があります。一方、自己資金が50万円程度であっても、専門職で年収が800万円、勤続半年という方で購入に成功した方もいました。

企業規模については大きければ大きいほどいいですし、公務員などであれば最高ですが、たまたま勤めている企業が赤字の年であれば、某有名電機メーカーの社員であっても融資がおりなかったという例も聞いたことがあります。また、個人事業であっても、専門性が強かったり、継続的(3年以上)に利益を出しているような事業であれば、融資検討の机上に乗ることができるようです。

将来、会社を辞めるか転職しようと思っている方については、辞める前に物件をできるだけ多く、買えるだけ買ってしまった方がいいと思います。通常、脱サラしてすぐの方や、転職して間もない方は、いくら年収が高くても融資は受けにくい状態になってしまいますので。