08
2014

空室・滞納リスクはどれくらい?

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不動産投資を始めるのを踏みとどまっている方で多く見られるのが、空室や滞納リスクの実際が分からないという疑問です。確かに賃貸経営をしている中で、一番胃が痛くなる問題が空室と滞納ですね。依頼する業者が悪かったり、賃料設定や募集時期が良くないなどすると、すぐに2,3ヶ月くらいは空室のまま経ってしまいます。私たち大家はきちんと家賃を払ってくれる賃借人がついてナンボの世界ですので、この2つのリスクについては、徹底的に対策を立てるべきことかと思います。

まず、空室リスクについてですが、物件によってだいぶ異なります。大雑把にいうと、鉄筋コンクリート(RC)造のワンルームマンションの方が、木造のアパートよりも空室リスクは低いです。仮に同じ家賃であれば、アパートよりもマンションに住みたいと思うのが賃借人のホンネでしょうから当然と言えます。

また、RC造のワンルームマンションはアパートと比べると、駅前や通り沿いなど比較的立地の良いところに建っていることが多いですよね。これもワンルームが空室リスクが低いひとつの要素となっていると思います。ちょっと逸れますが、やはり不動産は「不動」というだけあって、場所がとても重要です。安くて悪い場所の物件と比べれば、高くて良い物件を買うべきです。絶対。