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2014

不動産投資は副業禁止規定に引っかからないか?

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私の不動産投資アドバイスは、サラリーマンや公務員の方からのご相談がほとんどなのですが、半分くらいの方から受ける質問が、「不動産投資は副業禁止規定に引っかからないか?」ということです。これは会社の就業規則での副業の定義次第だと思っていますが、結論から言ってしまえば「別に問題ない」です。

なぜ、副業禁止規定が存在するのかと言えば、ひとつが業務に集中する業務専念義務があることと、もうひとつが業務で得られた情報や地位を利用しての副業を禁止しているからだと思います。要は本業に影響のない範囲(自由時間を活用して)で、会社に何かしらの損害を与えなければ問題ないということです。

よく会社で「株で○○万儲かった」とか、そういう話をしている人がいますよね。でも彼らはクビになることはありません。また、親から不動産を相続した人についても副業と認定されませんよね。つまり不動産投資自体は副業であるとは言えないのです。

もちろん会社側の判断にもよるとは思いますが、今まで不動産投資を副業として問題視された例を見たことがありません。

会社の業務に給料の範囲内で十分奉仕していれば、自由時間をどのように処分しようが、どのような人生を生きようが、会社に迷惑さえかければまったく問題ありません。これは憲法でも保障されていることなのです。