05
2014

自宅と不動産投資、どちらを先にするべきか?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
不動産投資のご相談に来られる方は、おおよそ30-40歳代の方が多いのですが、ちょうどこのくらいの年齢の方ですと、投資の検討と同時に、マイホームの購入も視野に入っていることが多いようです。現在は賃貸に住んでいるのだが、近いうちに自宅を買って引越しをしたいという感じです。

その際に、マイホームを買ってしまうと数千万円の借入をしなくてはならないため、不動産投資のための借入ができなくなってしまうのではないか?という疑問が出てきます。また逆に、先に投資物件を買ってしまうと住宅ローンが借りにくくなるのでは?という疑問も考えられますね。

これはズバリの正解というものはないと思います。どちらの場合でも成功している人がいますし、借入が邪魔をして、後の融資が思ったほど受けられなかったという方も見たことがあるからです。

マイホームを先に購入するメリットとしては、月々のキャッシュフローが比較的良くなることでしょうか。家賃よりはローンの返済の方が少ないケースが多いですので。融資の際には給料などの「入り」と、家賃や教育費などの「出」を計算されますので、毎月の支出は少ないほうがより有利になります。また、自宅を持っている方は、概して信用度は上がるようです。銀行から見て、「逃げない」と思われるということだと思います。
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