26
2014

いくらまでなら借りられるのか?

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一般個人として、通常、不動産ほど大きな借金をすることは他にないと思います。クレジットカードやキャッシングなど、無担保で借りられる金額は個人の信用度合いによって異なりますが、だいたい50-300万円/1社くらいといった感じでしょうか。収入の多い方が頑張っても通常は1,000万円以内になると思います。

一方、不動産の世界では、最低でも700-1,000万円くらいの借入を起こすのが普通になっています。それ以下ですと、金融機関が事務処理をめんどくさがって融資を断ることもあるくらいです。不動産という担保があるとこれだけ大きな金額が借りられるということは、いかに不動産に価値があるかと言うことを物語っていると思います。

さて、不動産に担保をつけたとして、いったいいくらくらいまでなら借入を起こすことができるのでしょうか。借入と言うものは常に総額で見られています。1,000万円借金した物件を4つ持っていれば、当然、その人の総借金額は4,000万円ということですね。この借入総額は、だいたい個人の年収の6-7倍くらいまで、やり方を間違わなければ20倍くらいまでですね。ちなみに法人化すればこの上限は変わってきます。