10
2014

いくらまでなら借りられるのか?3

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次に全収入における返済比率ですが、これはその人の属性や決裁権者の判断になるので一概には言えないそうです。公務員や大手企業のサラリーマンであれば、比較的優遇されるでしょうし、中小企業・自営業などの方はより厳しくなるでしょう。

一般的には収入の35%~40%程度と言われています。物件その他の状況によってだいぶ変わってきますが、これはあくまでも参考値で、意外にももっと大きな比率でも通ったりすることも少なくありません。

これは物件を持ち込む不動産会社の力によっても左右されます。また、融資担当者のやる気やノルマ達成などの追い詰められ度、相性などでも大きく変わってきます。難しい融資領域は、やはり信頼できる業者と組んで進めることが、最も有利に進める秘訣ではないかと思っています。自力で進めるのは限界がありますので。

まとめると、業者の力を使わずに自力で融資を進める場合、通常の人であれば年収の7倍がひとつの壁であり、個人としては団信や決裁権限(金融機関によるらしいですが)などの関係で1億円がさらに大きな壁となるでしょう。まずはその壁を越えることが目標になると思います。