07
2014

区分所有は担保にならないという噂は本当か?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
相談を受けている中で、なぜか一棟モノに非常に執着される方がいます。別にそれが悪いわけではなく、その人の投資スタンスですからいいのですが、理由を聞くと、「区分所有は担保にならない」とか、「マイナスの資産になる」と口をそろえて言うのです。どこで聞いたのかは知りませんが、結論から言ってしまうとそれはウソです。

確かに、非常に価値の低い区分所有というモノも存在します。例えば田舎だったり、規模が小さすぎたり、マイナスキャッシュフローだったり…といったモノです。こういう場合は、みなさんご指摘の通り、銀行からはマイナスの評価になることがあるようです。

しかし、私が現場で見ている限り、少なくとも東京近郊のRCの区分所有であれば、普通に担保として差し入れることができていますし、きちんと収入として銀行にプラス査定してもらっているのが現状です。いったい誰がそんなデマを流しているのか…?または何か別の意図があるのかもしれません。
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村