07
2014

区分所有は担保にならないという噂は本当か?

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相談を受けている中で、なぜか一棟モノに非常に執着される方がいます。別にそれが悪いわけではなく、その人の投資スタンスですからいいのですが、理由を聞くと、「区分所有は担保にならない」とか、「マイナスの資産になる」と口をそろえて言うのです。どこで聞いたのかは知りませんが、結論から言ってしまうとそれはウソです。

確かに、非常に価値の低い区分所有というモノも存在します。例えば田舎だったり、規模が小さすぎたり、マイナスキャッシュフローだったり…といったモノです。こういう場合は、みなさんご指摘の通り、銀行からはマイナスの評価になることがあるようです。

しかし、私が現場で見ている限り、少なくとも東京近郊のRCの区分所有であれば、普通に担保として差し入れることができていますし、きちんと収入として銀行にプラス査定してもらっているのが現状です。いったい誰がそんなデマを流しているのか…?または何か別の意図があるのかもしれません。