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2015

地方の物件の状況はどうか?3

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
不動産投資は、物件を買うのではありません。”賃貸”を買っているのです。土地が残ればなんでも良いというわけではありませんよね?残ったとしても近所に空き地がいっぱいあるような地方の土地を何十年後に手に入れてもあまり意味がないと思いませんか?自分が住むのであればまったく問題ないのですが、賃貸能力の低い不動産を賃貸目的に保有するのはあらゆる意味でリスクと言わざるを得ません。

あと、少しお金持ちの方にお教えしたいことがひとつありまして、自分が住んでいるわけでもない地方の鉄筋コンクリート大型物件、これは本当に危険です。土着として近所の物件を末代まで持つのであれば悪くないかもしれませんが、地方都市に大型物件を購入できる人はそう多くはありません。

仮に賃貸がうまくついてローンも返済し終わった、何十年か経って、物件が古くなりますよね。その物件をどうするのか?ということを考えないと行けません。大型物件ほど出口戦略を意識しておく必要があるのです。要はそんな田舎のボロい大型RC物件をほしい人なんていないということを、十分認識して手に入れないと、後で死にます。RC物件は取り壊すのもお金がかかりますよ!現実を良く見て判断しましょう
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