29
2015

地方の物件の状況はどうか?3

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
不動産投資は、物件を買うのではありません。”賃貸”を買っているのです。土地が残ればなんでも良いというわけではありませんよね?残ったとしても近所に空き地がいっぱいあるような地方の土地を何十年後に手に入れてもあまり意味がないと思いませんか?自分が住むのであればまったく問題ないのですが、賃貸能力の低い不動産を賃貸目的に保有するのはあらゆる意味でリスクと言わざるを得ません。

あと、少しお金持ちの方にお教えしたいことがひとつありまして、自分が住んでいるわけでもない地方の鉄筋コンクリート大型物件、これは本当に危険です。土着として近所の物件を末代まで持つのであれば悪くないかもしれませんが、地方都市に大型物件を購入できる人はそう多くはありません。

仮に賃貸がうまくついてローンも返済し終わった、何十年か経って、物件が古くなりますよね。その物件をどうするのか?ということを考えないと行けません。大型物件ほど出口戦略を意識しておく必要があるのです。要はそんな田舎のボロい大型RC物件をほしい人なんていないということを、十分認識して手に入れないと、後で死にます。RC物件は取り壊すのもお金がかかりますよ!現実を良く見て判断しましょう