09
2008

投資の哲学(お金持ちへの道)

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
不動産投資を気軽に始めてもらおうと思って作ったブログでしたが、良く考えてみたら、なぜ不動産投資をしなくてはいけないかということについてあまり書いていなかったですね。ノウハウ以前の問題です。

最近ですと、ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんが大ブームになりましたが、基本的な考え方はあれと一緒です。私たちサラリーマンや普通の主婦などは実は極めて不安定な収入源しか持ち合わせていません。自分の体と能力、そして時間のみが収入の手段であって、死ぬほど頑張っても1馬力(1人力?)しか稼げないのです。よく言うIT系などでも通常数千万円が限界です。ヤンキースの松井秀喜バリの人は本当に数えるほどしかいないのです。

なんとなくブランド大企業のサラリーマンがえらいような世の中ですが、ことお金を稼ぐということに関しては、多くの場合、サラリーマンなど中のランクにも入りません。私もサラリーマン収入だけ見ると、数百万円程度で下の部類かと思います。では金を稼いでいる人はどういう人なのでしょうか?

金持ちとは、ひとりで何馬力(何人力?)分も稼いでいる人です。どういうことかというと、例えば本を書いて印税を得ている人や不動産を購入して賃貸にまわしている人、または社長のような人を使ってに稼がせている人です。印税であれば著作が稼ぎ、不動産であれば物件が稼ぎ、社長であれば社員が稼いでいます。共通するのはひとり、つまり自分を大勢のモノやヒトが支えているという状態です。私の場合はまだまだ金持ちとは言えませんが、年収で言えば2,000万円を超え、サラリーマンとしてはヒラ社員ですが上司の上司の上司の上司よりも収入があることになります(さすがに役員にはかなわないでしょうが…)。