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2009

いったいいつが買い時か5

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
ここしばらく、また物件の価格は上がってきています。その理由は金融機関が、個人向け不動産投資ローンを積極的に貸し出すようになってきたからです。せっかく融資が緩くなってきたと思ったら、同時に物件も高くなるとは残念な気持ちですが、買うこと自体ができなかった時と比べたら、少々高くても手に入れることができるだけマシとも考えられます。

こう考えてみると、「いつが買い時」とは定義することができないように思えます。極論になってしまいますが、物件が高かったとしてもキャッシュフローを安定的に稼ぐことができて、きちんとローンを返済することができれば、長期で収益を計算してみると、それほど変わりがないことが解ります。

キャピタルゲインからインカムゲインへと収益の構造が変わった今、不動産投資は少しずつ時間を資産に買えていく商売であるため、投資を始めるのは早ければ早いほど得られる収益も大きくなります。つまり買い時を待っている時間もコストと考えなければなりません。ですから融資を受けることができる人は、思い立った時が買い時であり、今ある中で最高の判断をするべきかと考えられます。