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2009

順調に規模を拡大!2棟目のアパートに挑戦

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保有戸数も数十戸を数えるようになり、上手などんぶり勘定経営を実践するようになった私は、もっともっと規模を大きくしていきたいと思っていました。たまに中古の区分所有マンションを買ったりはしていたのですが、担保力のある物件として、土地付の不動産が欲しくなってきたのです。

私はいつものようにいくつかの不動産業者に雑談がてら出入りをしていました。その中のひとつの業者で、「いやぁ、せっかく契約までしたのに決済の段階でご破談になっちゃって…」という愚痴を聞きました。いわく、不動産業者側で銀行の交渉までしていた案件で、買主さんからもらっていた情報に嘘があったため、銀行が融資を拒否したということです。

その買主さんはそこそこ立派な会社に勤めているサラリーマンで、年収も悪くはありませんでした。不動産ローン以外の借入金もなく、安定しているということだったのですが、契約が完了し、決済の数日前に銀行が与信調査をした際に、株の信用取引のための貸付が発覚したということでした。そのため、銀行の規定で融資をすることができなくなってしまい、この案件はご破談になってしまったということです。