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2009

順調に規模を拡大!2棟目のアパートに挑戦3

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銀行の融資担当者は、一般の営業と同じで、例えば「この四半期中に○○億円融資しなさい」というような融資ノルマを背負っています。貸し倒れをしない限りは貸せば貸すほど利子で儲かるので、確かな貸し先であれば融資担当者はノルマ達成のために貸し付けたくて仕方ないのです。

私たちはいつも借りる側からの視点だけで銀行を見ています。どうみても殿様商売であるように思えますが、実は彼らも当然商売ですので、案件が入ってこない時もありますし、いつも順風満帆というわけではありません。そういう時は少しテンプレートから外れたことしてでも貸し出さなければならないのです。

この案件の話を不動産業者から聞いたとき、私はこれを千載一遇のチャンスと考えました。この時、私にはいくつかの幸運が重なっていました。まず物件の調査は既に済んでおり銀行から見ると融資をするに値するアパートであるという判断がなされていたということです。このおかげで私はいちいち物件に関する資料を集めたり、アパートの経営の確かさを説明しなくて済むと思いました。