10
2014

物件の評価の話

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
最近は不動産投資が特に流行ってきているようでして、猫も杓子も大家さんという感じになってきましたね。融資の厳しさはここ数年変わらないのですが、条件の良い投資物件も一般に出回ることが少なくなってきましたし、なによりライバルの数が増えたことにより、購入についての意志決定をしている時間を十分に取ることができなくなってきたなという印象があります。

不動産投資の本やセミナーでよく言われているように、投資物件を選定するためには事前に時間をかけて十分な調査して、銀行とじっくりと交渉することで良い条件を引き出し、目一杯の指し値をかけた買い付けを入れて、契約に至るというような時代ではなくなりました。ここで声を大にして言いたいことなのですが、「不動産投資を取り巻く環境は変わりました!」と宣言してもいいくらいです。

不動産投資のご相談を受ける中で、皆さんいろいろと本やインターネット、セミナーなどで情報収集と勉強をされていて、それはそれで尊いことだとは思います。しかし、ソースが古すぎたり、現実を一切鑑みていない情報を根拠として行動されるのは危険だと思います。不動産はもはや買い手市場とは呼べない状況です。