18
2007

いざというときに備えて

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
私は現在、ビル1棟、アパート2棟、区分所有マンションを複数所有しています。もちろん本業は普通のサラリーマンです。不動産経営をしていて一番恐ろしいのは空室です。空室になった時、私には不動産収入とサラリーマン収入しかないので、もちろん空室分はサラリーマン収入から持ち出しでした。仮に空室が発生して、家賃が入ってこなくなったとしても、銀行への支払いは無常にも毎月やってきます。今まで空室が続いたことはいろんな事情があったのですが最大8ヶ月でした。この間、投資物件に突然の設備の故障でも発生したら、ボーナス分くらい一発で飛んでしまいます

そう考えると、不動産経営というのは立派な小規模事業の経営であり、もっとも重要なことはお金がきちんとまわることであると思います。私の不動産投資の師匠(?)から教わった話なのですが、不動産投資をやっていて、「いざ」と言う時に必要悪的に助けてくれるのが、無担保カードローンになります。

まっとうなサラリーマン(私も含めて(?)ですが)にとって、消費者金融というのはなんとなく「悪」であって、アコギな商売であるように感じています。もちろん私もそうでした。しかし、無担保カードローンは申し込みをしても利用しなければ、とりあえずは何の支出もなく、よく言われているように借金で身も崩すこともありません

このブログに書かれている範囲でやっている限りは、不動産投資は危険の高い投機ではなく比較的安全な投資です。コントロールされた借金であれば、むしろ人生にレバレッジをかけてくれるもので、サラリーマンがいわゆる金持ちになるために必要なものなのです。やってみないとわからないと思いますが、まさに「時間が稼いでくれる」という状態になります。コントロールされた事業であるがため、カードローンで借りたとしても月々の返済は決まっているので、一時的に利回りは下がりますが、安定して完済ができるのです。