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2010

不動産投資お役に立つ話9

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
投資をやっているという意識がないと、うっかり勘違いした過剰投資をしてしまいます。よく見る失敗例として、物件購入時は1万円でも多く値切るくせに、ワンルームに最新型ロボットエアコンを設置してしまう方や、安い家賃のアパートに大型家具を入居特典としてセットにしてしまうなどがあります。例えば家賃3万円の住宅であれば、エアコンは古くても冷えればOKなのです。それを全室最新式(自動掃除機能付き!)のエアコンに交換する必要はありません。

エアコンやガス、電磁調理器などは、確かに交換すれば綺麗で入居者へのアピールには悪く無いと思います。しかし、投資対効果としては極めて割りの悪いものです。安い家賃の物件であれば壊れてから大至急対応すれば問題ないケースが多いので、ギリギリまで放っておくのが正解ではないかと考えています。

基本的に立地と広さだけで家賃の8割方は決まってしまいます。装備や見た目などはほとんど家賃として評価されるものではありませんので、経験上、積極的に(?)ケチッた方が良いと思います。