31
2010

不動産投資お役に立つ話15

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
賃貸の動きが少し鈍いというのは空室を抱える大家にとっては厄介なことではありますが、悪いことばかりではありません。以前も少し書いたことかもしれませんが、引越しをしないということは、現入居が長くなっているということです。同じところに長く住み続けるということは、実は大家に取っては儲かることなのです。

昔ほど新規入居時の礼金が取れなくなってきたところではありますが、やはり礼金を貰えるというのは大家に取ってはうれしいことです。ちょっとした臨時収入ですからね。しかし退去→新規入居よりは、少し条件を下げてでも更新を勝ち取った方が大家さんに取っては得になります。

同じ入居者が同じところに住み続けてくれれば、大家としては格別な支出は要求されません。住み続けながら壁紙が汚れたから変えてくれとか、床を張り替えてくれとは言われることは滅多にないですよね。少なくとも私は一度も見たことがありません。つまり更新は追加支出が必要ないということです。