07
2011

不動産投資お役に立つ話16

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします。詳しくは コチラへ。
リフォーム費用がかからない、空室期間がない、素性の知れている入居者であるということなど、更新は大家に取ってトクで儲かるということでご説明していますが、肝心な「更新料」が更新を阻んでいる一番の要因です。

いつも言っていますが、更新料は取らないというのが今の時代の正解であることは、ほぼ間違いありません。更新料の滞納率は非常に高く、しつこく請求するとゴネはじめたり、いきなり退去したりということが少なくありません。もちろん契約代行してくれる業者には家賃の半分支払うことになっていると思いますので支出にはなりますが、それでも退去→リフォーム→空室…の総支出よりは少ない負担で済むことは確実です。

長い目で見て「儲かる更新」をしようと私は提言しています。肉を切らせて骨を断つではありませんが、目先の少々の支出にこだわって退去リスクを負うよりは、太っ腹な大家を演じて入居者に住み続けてもらえる方が最終的に儲かるということが分かってきました。慣れるまではなかなか難しいかもしれませんが、何年も大家をやっている私が発見したことですので、間違いないことなのではないかと思いますよ。