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2007

時間が稼ぐとはどういうことか?

「初心者限定!」ニシオカが不動産投資のアドバイスをします
~大家さん仲間1,000人を目指したニシオカのボランティアです~
「不動産投資の勉強はした。でも具体的にどう始めればいいの?」というご相談が非常に多いため、個別アドバイスしています。実はこのブログで500人以上のご相談に乗ってきたのですが、実際に投資を始めるとなると、個人の考え方や属性などに合わせて、一人ひとりの状態に合わせて中立的なアドバイスをするしかありません。銀行の融資も異常に厳しい中、転ばぬ前にリスクの少ない第一歩を踏み出すために、こちらをお読みください。
これを考えると本当に興奮するのですが、不動産賃貸経営というものは「時間が稼ぐ」ものであるという認識です。もちろん入居するまでの苦労や日々の管理の手間などはありますが、トラブルがない限り大家がするべきことはそれほどありません。不動産投資を始めるのは若ければ若いほどいいという意味を知ることができます。

例えば、私が持っていた月額賃料165,000円のマンションについて考えてみたいと思います。1ヶ月30日だとすると、この物件は1日あたり5,500円稼いでいます。その間、私は特に何もしていません。人が普通に人件費だけで5,500円稼ぐには5時間かかります。他にも月額賃料合計40万円のアパートであれば、毎日13,000円以上稼いでいるのです。1万円と言えば丸1日働かなくては手に入りません。賃貸用の不動産というものは、これだけの稼ぐ力を持っているということです。自分のアパートを眺めながら、「私の市場価値はこのアパートと同じ程度か…」と思ってせつなくなったことがあるくらいです。

ローンを支払うと、毎月手元に残る金額はだいぶ少なくなってしまいますが、コツコツ返済していくと、少しづつではありますが確実に借金は減っていきます。その分だけ自分のものになっているという実感がわいてきます。これが0になった時、月額家賃が丸々自分の手元に残るという算段です。もちろん修繕や建て替えもあるでしょうが…。

だから不動産投資を始めるのは早ければ早いほどいいのです。退職金で始めた不動産投資であれば、その収益を得られるのは死ぬまでの20から30年くらいのものですよね。仮に30歳から始めれば、死ぬまでに+30年くらいあるでしょうから、その間、コツコツを積み上げ続けることができるわけです。「生きる」ということが楽しくなるではないですか。
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